日本空からの縦断 Part.3 Vol.2 火の道(九州)
空撮映像による環境ビデオ全8巻のDVD化
音楽:藤舎名生(笛) / 林 英哲
発売:00年12月20日 ポニーキャニオン(PCBP-50320)
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日本空からの縦断 Part.3 Vol.2 火の道(九州)空撮映像による環境ビデオ全8巻のDVD化 ベルリン・コンサート The Quiet Ages 2000
2000年7月2日、ベルリン・フィルハーモニー室内楽コンサートホールで行われたワールドソロコンサート。繊細にしてダイナミズムにあふれた創造的演奏は、和太鼓に対する世界の概念を覆し、多くの音楽家、批評家、観客に絶賛された。そのライフワークとなった最新ソロステージを完全収録。 演奏:林 英哲 若冲(じゃくちゅう)の翼(つばさ)〜冲(むな)しきが若(ごと)きも
江戸時代の画家若冲を題材にオリジナリティ溢れる音楽スタイルを、高い精神性と多彩なイマジネーションのなかに昇華させたステージとして好評を博した。林 英哲の奏者としての円熟、音楽家としての充実した境地を余すところなく表現した白熱のライブステージをそのままに伝えるCDが完成。 演奏:林 英哲 / 木下伸市 / 土井啓輔 / 英哲風雲の会 〈上田秀一郎 / 木村優一〉 道をゆく人
この曲は、十二世紀の日本で盛んになった、聖地熊野への巡礼をイメージして99年に作曲された。熊野は美しい滝の流れる険しい山の奥にあり、人々は自然崇拝の聖地として、又、神仏習合(仏教と神道の合体した日本独特の宗教観)の修行の場として盛んに巡礼を行った。当時の人々は願いを叶えるために危険な海岸を渡り、険しい山道を歩いて熊野に向かった。今でも多くの人が訪れ、04年には世界遺産に認定された地域である。この曲では、ひとつの太鼓を二人向かい合って打つ形で山に向かう様子を表し、さらに当時の「今様」(いまよう/ポピュラーソングの意)の雰囲気を伝える歌を歌いながら太鼓を打つのが特徴になっている。歌詞は当時の上皇が残した巡礼の苦しさを謳った詩を用いている。〈プログラムノートより〉 林 英哲によるこの曲のソロ演奏がDVD「ベルリンライブ 千年の寡黙2000」、CD・DVD・VIDEO「マンハッタン・ライブ Jakuchu2002」、CD「光年の歌」に収録されている。 ツアードキュメント「万零」
演奏:林 英哲 / 木下伸市 / 土井啓輔 / 上田秀一郎 / 木村優一 遙(HARU)
演奏:林 英哲 / 木下伸市 / 高田みどり / 池 成子 / 姜 建華 / 楊 宝元 / 蘇 宇虹 / 郭 敏 |
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