アフタートーク出演
10月28日(水)てがみ座 第11回公演「地を渡る舟 -1945/アチック・ミューゼアムと記述者たち」のアフタートークにゲスト出演
会場:東京芸術劇場シアターイースト
詳細はてがみ座 HPをご覧ください。
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新着情報
アフタートーク出演10月28日(水)てがみ座 第11回公演「地を渡る舟 -1945/アチック・ミューゼアムと記述者たち」のアフタートークにゲスト出演会場:東京芸術劇場シアターイースト 「日米和太鼓の響演 益子×ダブリン~和太鼓がつなぐ日米の子どもたち~」無事終了2015年6月20日に栃木・益子町民会館で行われた「日米和太鼓の響演 益子×ダブリン~和太鼓がつなぐ日米の子どもたち~」が無事終了しました。 監修・ナビゲーター:林 英哲 公演を終えて、ダブリン太鼓のスザンヌ先生(オハイオ州ダブリン市のデイビス・ミドル・スクール)と参加した生徒のみなさん、また、ダブリン太鼓の生徒の保護者で今回の企画の中心メンバー山川勇郎さん(益子町出身)からメッセージが届きました。 スーザン・べレット(スザンヌ先生) 言葉は違うのに、コミュニケーションには全く問題がないことは、本当に驚くばかりです。特に、ダブリン太鼓の生徒は天人疾風の会Jr.のグループとすぐに打ち解けていました。そんな様子を見て、英哲先生が最初の年に言った言葉を思い出しました。「私が望むのは、皆が太鼓を通して、様々な文化や、あらゆる可能性、そして全ての国を結びつけることなのです。」そのことが今まさに起こったのです。 太鼓を通して私の人生が変わったこと、私はそんな幸運の星に毎日感謝しています。生徒たちや保護者の皆さん、そして英哲先生と風雲の会みんなが私をより良い教師に、より良い音楽家に、そしてより良い人間にしてくれます。ダブリン太鼓の生徒達もきっと同じ思いに違いありません。 サム・ローパー ジョナ・ギルバート 阿部 七彩(あべ なさ)
山川勇郎(やまかわ いさお) 2年前の立案からの道は決して平坦ではありませんでしたが、「ぜひ日本に行ってみたい!」(ダブリン太鼓)、「ぜひ来てください、一緒にやりましょう!」(天人疾風の会)、「我々も協力しましょう!」(英哲氏と風雲の会)、そんな皆さんの熱意に押され、引かれ、支えられての実現となりました。 行く先々での熱烈な歓迎、宿泊先の温かいおもてなし、様々な文化交流体験、限られた時間の中での合同練習、そして満員のコンサート会場からの拍手、滞在中の全ての出来事が一生忘れられない素晴らしい思い出になりました。コンサートが終わった後の達成感に溢れた子供たちの笑顔、あれが私の原動力です。 この企画にあたり、大勢の人が様々な形で支援してくださいました。心より感謝申し上げます。 山口小夜子展にインタビュー映像で参加東京都現代美術館「山口小夜子 未来を着る人」展同展に出展される映像作家宇川直宏さんの作品(インタビュー映像)に林 英哲が参加します。 会期:2015年4月11日(土)―6月28日(日) 展覧会の詳細は東京都現代美術館HPをご覧ください。 2015年6月22日(月)20:00-24:00
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