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風雲旅日記

「ウクライナ・キエフ国立オペラ劇場公演編」day 1

夜、我々が公演予定のオペラ劇場にて「ナブッコ」鑑賞。
劇場の外には我々の公演の大きな宣伝幕が!
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時差ボケに耐えながらの鑑賞でしたが、衣装デザイン・空間設定や音の聞こえなど素晴らしく寝入る隙がないほど。アンサンブルで100人近い合唱がピアニッシモする様は、ハッとさせられるほど美しい音楽体験でした。
弱音の美しさと奥行き! 痺れたました。これでなんと¥1600! 驚愕です。
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西洋の古い劇場は生きた演劇/音楽になる距離感を持っているなとつくづく感じます。
ブロードウェイでも感じた距離の近さ(鑑賞態度を含めて)。
比べて日本の劇場は色々遠いなぁと、近けりゃいいってもんでも無いですが、それぞれの表現が伝わる距離感ってのはやはり大切な要素。
その距離を埋める力が、喉から手が出るほど欲しい!
とにかくやる気が充ち満ちた夜でした。

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風雲旅日記

「ウクライナ・キエフ国立オペラ劇場公演編」2017年9月

忘れた頃にやって来る、皆様お久しぶりでございます。旅から戻った辻祐です。
師匠のサントリーホールでの記念公演間近という事で、先日行われたキエフ国立オペラ劇場公演のレポートをば皆様にご覧頂き、気分を高めて参ろうという算段でございます(という訳で、キューバ以来の投稿復活です!)。

「ウクライナ・キエフ国立オペラ劇場公演編」キエフ day 0

出発日。

初ターキッシュエアーで夜の成田から一路イスタンブールへ向かいます。いきなり、成田のチェックインカウンターがシステムダウン。
多少遅れが出ている模様。乗り換えとか大丈夫なのだろうか。前途多難の旅の予感…。
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成田から一路飛んでイスタンブール。
着陸後いきなりのピンチが!いそいでトイレにダッシュ!(事情はお察しくださいませ)
が! なんと清掃中!…背に腹は代えられない…。
恥を忍んでバリケードを突破しようとしたその瞬間!『NO!』の一声と共に奥から現れた清掃員のおじさん。
僕「緊急事態だ! お願いだから入れてくれ!」
おじさん「NO!」
僕(こうなったら強行突破だ!)強引にバリケードを踏み越えようとした!
おじさん「NO!」(僕を突き飛ばしラインを死守)
僕(何て頑ななんだ! しかも「NO!」以外しゃべってない!)
諦めてかなり遠い別のトイレに急いで駆け込み危機一髪。
こうしてイスタンブール空港でトイレ阻むおじさんと攻防(膀胱)戦を終え、旅は続く。
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キエフに無事到着し、メンバー全員で日本大使館へ表敬訪問。
なんと中東ツアーのバーレーンでお世話になった角大使との再会!中東のご縁が東ヨーロッパで繋がり、人のご縁を感じます。
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大使からウクライナやキエフの歴史や情勢などを伺い、映画「ひまわり」の話など見所の多い国だという印象。
表敬訪問を終え、一同宿へ。

夜は我々が公演予定の国立オペラ劇場に「ナブッコ」を観に行く事に。
キエフでは国立のバレエやオペラは1番高い席でも800フリブニャくらい、安い席は20フリブニャくらいで観れるとか!(ウクライナ通貨/1フリブニャ@4円)
ス、スゴイ! 文化度も高く、歴史もあるキエフ。客席の様子も含めて楽しみです。

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辻 祐 出演

月刊ツジタスク9月号
辻祐×藤代洋平『Shivering at fanaticism for beauty—響振実験的—phase2』

音楽の身体性を自身の活動コンセプトの軸に据える太鼓奏者 辻祐とコンテンポラリーダンス作品の音楽などを手掛ける気鋭のアーティスト藤代洋平とのDUO実験室企画第2弾!
今回のゲストダンサーはストリート出身NY仕込みの強烈な野獣的身体とコンテンポラリーダンス界の若きメテオスマッシャーという強者2人。相当にアドレナリン分泌量高めの予感!
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日時:2017年9月10日(日)19:00開演
会場:東京・荻窪ベルベットサン
出演:辻 祐(太鼓etc)、藤代洋平(noise,etc)、川村美紀子(dancer)、矢野智裕(dancer)
チケット・問い合わせ:荻窪ベルベットサン

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辻 祐 出演

月刊ツジタスク8月号
『Moulins à vent et des vagues-振動律-』

夏真っ盛り!ってなわけでフランスから同世代の打楽器奏者ポール・シャンガルニエ氏の来日に合わせて日本的なフレーバーのセッションを企画しました。ブレスで回り出す風車に津軽の波飛沫!夏の夕暮れにボンソワール!ムッシュー!マダム!

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※Moulins à vent et des vagues=風車と波

日時:2017年8月12日(土) 18:00開場 18:30開演
会場:東京・荻窪ベルベットサン
出演:辻 祐(太鼓)、Paul Changarnier(打楽器、etc)、纐纈雅代(sax)、佐藤史織(津軽三味線)
チケット・問い合わせ:荻窪ベルベットサン

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辻 祐 出演

『野生の神話機械Ⅱ』

荻窪ベルベットサンで辻祐が行っている月1企画シリーズ『月刊ツジタスク』の7月号!
前回大好評につき継続が決定したセッションプロジェクトの第2弾!
今回は既存のクラシック楽曲などを下敷きに即興的に展開する予定。
しかし、予定はあくまで予定、、、一体今回はどうスパークするのか!
三者の音が紡ぎ出すのは神話かそれとも混沌か…乞うご期待!

日時:2017年7月28日(金) 19:30開場 20:00開演
会場:東京・荻窪ベルベットサン
出演:辻祐(太鼓)、 吉田隆一(bs)、酒井絵美(Fiddle, Hardingfele)
チケット・問い合わせ:荻窪ベルベットサン

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