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辻 祐 出演

月刊ツジタスク10月号
『ライブセッションー超弦響三千世界ー』

デジタルとアナログの音曼荼羅!
電子空間振動を操るギターとベースに人力アナログ太鼓が繰り広げる即興煩悩百烈拳。
漢字多めの語尾強め!
注目のプレイヤーお二人とのセッション(修行)で開け!俺の第六感!
月刊ツジタスク10月号
日時:2017年10月28日(土)20:00開演
会場:東京・荻窪ベルベットサン
出演:辻 祐(太鼓etc)、千葉広樹(b・エレクトロニクス)、加藤一平(g)
チケット・問い合わせ:荻窪ベルベットサン

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英哲風雲の会 出演

東日本大震災・復興祈願公演 生命讃歌(いのちさんか)

日時:2017年10月15日(日)18:30開演
会場:埼玉・久喜総合文化会館 大ホール
出演:豊山太鼓「千響」
ゲスト:英哲風雲の会〈上田秀一郎、はせみきた、田代 誠、小泉謙一、辻 祐〉
チケット・問い合わせ:東日本大震災チャリティー「生命讃歌」実行委員会 委員長渡辺 090-1693-6485
久喜総合文化会館

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風雲旅日記

「ウクライナ・キエフ国立オペラ劇場公演編」day final

帰国日。

昼に宿をチェックアウトし、夜のフライトまで少し観光タイム。
絢爛豪華な教会や聖人のミイラ(所謂即身仏)など、聖地中の聖地を訪れる。流石にスケールが凄い!

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こんなのが重機もない時代に手仕事で建てられたのだから、さぞや当時の人はびっくりしただろう。
また、こんなに時間のある海外公演も久々でとても有意義な時間でした。
観光を終えて宿にてチェックアウト。

お世話になった大使館員の方々やドライバーさんと記念撮影。
皆さん口々に「これほどの内容の公演とは知りませんでした!」「とても印象深い公演でした。感動しました!」と別れを惜しみつつ帰路へ。
またいつかどこかの国でお会いできるやもしれない(またお会いしましょう!)。

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帰りも行きと同様イスタンブール経由で成田へ(トラブルもなく!)。
空港で手荷物扱いの太鼓をトランスポーターに預け任務完了。てな訳でウクライナ・キエフ公演は無事終了!

そして、師匠はワルシャワでの音楽祭(ラ・フォル・ジュルネ)でソリスト出演(オーケストラと協奏曲)の為後日帰国予定。

いよいよ、サントリーホール公演目前。
世界を駆け巡る師匠 林 英哲と英哲風雲の会が本国で挑むストロングスタイル!
10月13日「林 英哲 独奏35周年メモリアルコンサート『あしたの太鼓打ちへ』」@サントリーホール
ぜひ、お立ち会いくださいませ!

辻 祐記

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風雲旅日記

「ウクライナ・キエフ国立オペラ劇場公演編」day 4

千穐楽。昼公演(9月24日12時開演)

キエフ国立オペラ劇場での公演は連日大盛況で大成功! 一般発売は完売状態で当日立ち見もおり、オペラ劇場のダンサーや劇場関係者も大勢袖で食い入るように観ていた。

前日のダメージが残るものの、ペース配分も集中力も抜群に良く、最後まで出し切って充実の演奏内容でした!

特に2部の『澪の蓮』は舞台作品としての完成度に目と耳の肥えた観客は勿論、劇場関係者やスタッフも感動(驚いていた)様子。
たった5人で世界の舞台で勝負できる作品力と表現力。そして、それを支える肉体と精神。
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大太鼓を打つ時、袖から見える師匠の表情が、僕ら全員を毎回鼓舞し奮い立たせる。
肉体の限界で勝負しているその姿と妥協のない音楽へのこだわり。やはり師匠は表現の鬼なのだと思う。いや、もはや仏。

角大使曰く、
山田耕筰先生以来となるキエフ国立オペラ劇場での日本人単独公演らしい。劇場主催で単独の公演をするのもあまり前例が無いとの事。(ほぼ連日、自主公演でバレエとオペラが交互に上演されているようで)貴重な経験をさせて頂いた(因みに12月にはキエフバレエが何回目かの来日をするらしい)。
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現地スタッフ陣も優秀で、度々オペラやバレエでジャパンツアーに参加しているようで「オツカレサマー、サヨナラ」と声をかけ握手を求めてくれた。
終演後はバタバタとパッキングしトラックに楽器を積みようやく終了。
夜はレパートリー公演で「ジゼル」をやるので舞台上は再びバレエの世界に。

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夜は大使公邸で打ち上げを兼ねて大使からの夕食のご招待。
バーレーンの時の話や今回の公演の話のあれこれ、それから世界中の舞台や音楽、劇場建築の事など(角大使は元々建築家志望とのこと)。
シェフのスペシャルメニューに舌鼓を打ちながら、大いに公演の余韻を堪能しました。

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そんなこんなで、明日は夕方のフライトで帰国の途に。午後少し観光予定。
さすがに全身が痛い……。

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風雲旅日記

「ウクライナ・キエフ国立オペラ劇場公演編」day 3

本番夜公演(9月23日19時)

朝から仕込み、リハ~本番とドドーーっと駆け抜けた。会場は上から下まで満員御礼! 客席はとってもいい反応で集中力も高い様子が舞台上でもよくわかる。

ピアニッシモが気持ち良く響くし、低域の鳴りも良い。八百屋舞台の効果なのだろうか、音がいい。
しかし、傾斜は結構脚にくるらしく、途中何度か珍しく攣りそうになった(あそこでバレエ踊ってるなんて本当に感心する)。
初日の気合い十分のドライヴ感ある舞台。

最後は割れんばかりの歓声とスタンディングオベーション。
客席が上から下まで皆んな立ってるこの光景は本当に良い舞台をやった勲章。
日本の太鼓が、ではなく師匠 林 英哲の音楽、舞台芸術が世界に通用する唯一無二の表現である事を改めて実感し、その一端を担う自分を誇らしく思う。
そして、同時にこの経験を明日の糧にまた更なる自分達の成長を促して行かなければならない。

とにかく公演は大成功! でほっと一安心。
明日は昼公演で千穐楽。
せっかくのキエフ公演、より良き舞台と音楽を人の心に響かせたい。

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