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風雲旅日記

皆様こんにちは風雲旅日記広報担当の辻祐でございます。

今回は三重県鳥羽市神島の演奏のご報告でございます。
三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台となった島 神島へはフェリーを乗り継ぎ移動。
鳥羽からの定期船では湾から伊良湖(いらこ)水道(伊勢湾と太平洋の境)に出た途端波の高さにびっくり!ご好意で操舵室に乗せていただいたのですが、遊園地のアトラクション以上のスリルでございました。ジョーは終始うつむいて顔がアースカラーになっていましたが、これも忘れがたい日本の海の思い出となった事でしょう。

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島に到着するとエスコートをしてくださった神島小学校の元校長の野垣内(ノガイト)先生が島をあちこち詳細な解説を交えて案内してくださいました。

島は歩きでも1時間ぐらいで一周できてしまうのですが、小説に登場する場所や作家が実際に宿泊していた家など見所満載でございました。

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夕方師匠も島に到着。その際には島内放送でアナウンスが入り島の皆さんがお出迎えするという熱烈な歓待ぶりに一同感激しておりました。夜は旅館と島の方々のご好意で舟盛りの大艦隊!に伊勢エビ!まるで竜宮城にきた浦島太郎状態でございました。

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翌日は午前中の催し物でしたが、このイベントには師匠の他にもう一方ゲストの吉永小百合さんが当日来島されました。潮騒の映画撮影でヒロイン役以来の来島とあって、島総出の盛り上がりに加え観光客もどっと島に押し寄せ大変なにぎわいでございました。当日は島の人口の4〜5倍の人数になったそうで、
メディア関係者もかなりの数取材に来ていた模様でございます。

人が多すぎて残念ながらきちんとご挨拶もできない感じでした。が、しかし!
僕は幸運にも退場される吉永さんとすれ違いざまにこの様な会話を・・・
吉「お疲れさまでした。」辻「ありがとうございました。」と目をきちんと見て!
あと40年は自慢したいと思います。

演奏後我々は神島太鼓の子供達との交流ワークショップ。以前師匠が指導・作曲した『かみしま たこ たこ』を子供達に披露していただき打ち方や構え形、音量などなどをレクチャー。島の大人組にも急遽あつい指導が入り時間いっぱいで全行程を終了。帰りのフェリーでは吉永さんも乗船され島の人々がずっと手を振って見送ってくれました。

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感動的なラストシーンに少し自分が映画の主人公になった様な心持ちで次の旅の空へ思いを馳せるのでありました。ありがとう神島。

文責 辻 祐

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風雲旅日記

皆様こんにちは。久々の風雲旅日記!広報担当の辻祐でございます。

今回は師匠のふるさと広島県庄原市東城での公演のご報告でございます。

中国山地の山間にある町、東城。
この地に新しいホールが完成し、その杮落し公演に師匠を呼ぼうと地元をあげて準備をしてくださり舞台が実現。
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師匠が育った地での公演ということもあり出演者・スタッフ共に気合十分。舞台のお手伝いをしてくださった方々は何とほぼ師匠の同級生という顔ぶれ。
楽屋はさながら同窓会のようで茶飲み話に花が咲き、心なしか師匠達の周りの時間がタイムスリップしている様でございました。

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舞台は二日間でしたが、両日満員御礼で遠方からのお客様もいらした様で御来場誠にありがとうございました。

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杮落し公演という事でアンコールの後は御来場の皆様のお手を拝借し、三本締めでめでたく締めくくりでございました。
その夜の打ち上げでは中友会や英哲ふるさと友の会の皆さんと共に語らいのひと時で、私は師匠の昔話を同級生の皆様からそれはそれは興味深く拝聴しておりました。
するとサプライズプレゼントという事で師匠にiPadの贈呈が!!
果たして師匠にユビキタス革命は起こるのでしょうか…乞うご期待。

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翌日は庄原市の高校3校合同の学校公演で、レクチャーや太鼓体験などを織り交ぜたプログラムをお届けいたしました。学生諸君も真剣に我々の舞台を鑑賞してくれていた模様で、体験コーナーも積極的に参加してくれました。彼らもこの地から育った師匠の背中に何かを感じたのではないでしょうか。

わが町のヒーローは皆に元気と勇気を与える存在としてまた故郷に現れる事でございましょう。
それでは皆様、また旅の空でお会いしましょう。

文責 辻 祐

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