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風雲旅日記

オハイオプロジェクト2012編

皆様こんにちは。風雲旅日記広報担当の辻 祐でございます。

さて今我々はアメリカはオハイオ州ダブリンに来ております。

数年振りにオハイオプロジェクトとしてデイビスミドルスクールの子供達の指導・ワークショップの為に渡米した我々ですが、中東ツアーから中三日での移動はとてもハードでありました。

しかも、今回はニューヨークで乗り換えるはずだった飛行機が飛ばず、そのままNYに一泊。

『辻祐 NYへ行く。』などと色々妄想していたら、空港からタクシーで5分のホテルへ。
マンハッタンへはほど遠く摩天楼も夢と消えたのでした。

そして、偶然にも泊まった ホテルの名前が 「 ダブルツリーホテル」 つまり 「林ホテル」で宿泊した英哲様御一行というオチまでついて初NYは即終了。
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翌日、早朝の飛行機はアトランタ経由でアメリカを余すとこなく見学した気分でありました。空港では今回のワークショップの関係者並びに参加生徒とその保護者の皆様が大勢で大歓迎!旅の疲れが癒されるおもいでした。
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翌日はワイオミングでもサポートしていただいたエリック・ペイトン氏の誘いでジャズオケのコンサートを鑑賞。さすがに本場アメリカのエンターテイメントは地方でもそのクオリティーが高く一同大興奮。バックステージで出演者と記念に写真と撮るなど終始コンサートの余韻に浸るのでありました。
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その夜は学校で歓迎会が催され子供達との顔合わせとなりました。
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そしてワークショップ初日へ突入。
今回はビギナークラス・ベテランクラス・ダブリン太鼓クラス・キャピタル大学クラス(2日間のみ)の4つを指導するという事で、千の海響・道をゆく人・海の豊饒・モノクロームをそれぞれ練習。
最初はこの日程で曲が仕上がるか心配していた我々ですが、やはり子供達の吸収力は素晴らしく、日程の後半にかけてかなり良くなってきています。
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子供達の体力は一晩で回復しますが、お手本を見せる我々は日に4度の準備体操からの指導に中東太りもすり減るハードさで、大人のメンツにか けて文字通りやせ我慢でなんとか乗りっ切っている模様です。
土曜日にはコンサートで成果発表ですが一体どんな舞台になるのか楽しみであります!

ワークショップの内容や様子については次回詳しくお伝えしますが、I WANT TO REST!!の為今回はこのあたりで失礼いたします。

ではでは!Have a good day!!

文責 TASUKU TSUJI

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英哲風雲の会 出演

東日本大震災一種来慰霊・復興祈願チャリティ公演「生命賛歌(いのちのさんか)」に参加しました。

 3月5日、埼玉県の久喜総合文化会館で、真言宗豊山派僧侶様主催の東日本大震災一周忌慰霊・復興祈願チャリティ公演「生命讃歌」に英哲風雲の会として、服部博之、谷口卓也がゲスト出演させて頂きました。
 昼の部と夜の部の二部公演で、会場1200席は共に満席となりました。僧侶総勢70名による読経、ジェラルド・ミューヘッド氏によるバグパイプ、小山五月氏の二胡、豊山太鼓千響と風雲の会による太鼓演奏、舞台と客席が一つになり、復興への祈りを捧げました。
 思えば未曾有の大震災から一年、早いようで長い一年だったと感じます。復興にはまだまだ時間がかかり、なかなか前に進まない現状なのかで、私達が出来る事は、一人一人が祈り、協力していく事だとこの公演を通して感じました。
 「届け!! 鎮魂の想い 復興の願い 同じ空の下から 祈りにのせて…」
公演のサブ・テーマです。個人的な話ですが、3月11日はベルリンにてチャリティー公演に参加しました。同じ空の下、海を越え、山を越え、国境をも越え、人々が日本に向けて、温かい手を差し伸べられる事は、感慨深いものがあります。
(英哲風雲の会・谷口卓也記)

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2012年3月5日
会場:埼玉県・久喜市文化会館大ホール
出演:真言宗豊山派・豊山太鼓「千響」ほか
協賛出演:英哲風雲の会(服部博之、谷口卓也)

*今催しに林英哲&英哲風雲の会の参加を要請されましたが、あいにく中東ツアーの日程と重なり、国内残留の風雲の会より服部博之、谷口卓也を特別参加させ、真言宗豊山太鼓「千響」と共演しました。

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風雲旅日記

林 英哲 中東ツアー バーレーン報告 (2012年3月15日)

皆様こんにちは。風雲旅日記広報担当の辻 祐でございます。

中東ツアー最終公演地バーレンのレポートでございます。

[TAIKO LEGEND Heart Beat From Japan]と題しまして中東4カ国を巡ってきましたこの旅もついに最終公演国のバーレーンへとやってきた我々。

空港からの移動中に早速、街中で公演の看板を発見!

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今回のバーレーン公演では年に1回開催されるフェスティバルへの参加という事で、国を挙げての一大イベントの一環として我々の公演が企画された様です。

という訳でまたまた歓待された我々ですが、大使館側のご好意でバーレーンの歴史を学ぶためミュージアムを見学。

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バーレーンは貿易の中継都市として古くから栄えた国だとか、バーレーンという意味は二つの水という意味があるとか中東トリビアで『へえ〜』を連発。

しかも明日はこのミュージア ムでアンドレア・ボッチェリの公演があると言う事で『おお〜』を一発。フェスの看板ではアンドレアの隣に師匠が!!負けないようにがんばりましょうと師匠が一言。

バーレーンには世界遺産になっている遺跡ががあるとの事で、またまた見学にくり出す一行。遺跡見学の後は旧市街を見学に。

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町並みは簡素ですが、雰囲気に趣深い物があります。街のあちこちにはアラビア文字のタギングアートがありました。書道のようにアラビア文字も文字そのものを芸術表現にしているそうです。

街には子供たちもいて、見慣れぬ日本人に興味津々の子供たち。ついには地元のガキ大将とハセさんが戯れていました。

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オフ日にはすっかり中東の買 い物でおなじみのスーク(市場)へ。

お土産もばっちり仕入れました。

バーレーン公演では二日間とも大スタンディングオベーションで、客席の反応もツアー中で最もエキサイトしていました。

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各地で公演するたびにこの様な嬉しい反応を直に見る事ができ、改めて師匠の表現は世界に通用する素晴らしいものである思うのと同時に、そこからまだまだ多くを学ばなければならないと心新たに思うのでありました。

3週間はあっという間でしたが、実り多い良い旅でありました。

これにて風雲旅日記中東ツアー編は終了でございます!

また皆様に世界のどこかで会えるのを楽しみにしており ます。最後までおつきあいありがとうございました!さあ、帰ったら絶対に寿司を食べます! それでは、いざ!帰国!

文責 辻 祐

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風雲旅日記

林 英哲 中東ツアー オマーン報告 (2012年3月15日)

皆様こんにちは。風雲旅日記広報担当の辻 祐でございます。

中東ツアー三か国目のオマーンでは、最長一週間の滞在でした。

この旅では行く先々で歓待を受け、オマーンでも大使夫妻の歓迎を受けました。
(大使館へはスーツ姿で)

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オマーンの大学ではデモレク公演と本公演との二本立てで、郊外の巨大なキャンパス内にこれまたドでかい立派なホールがあり、本番ではなんと2000人動員!!という快挙でした。

オマーンでは国のあちこちで王様が出迎えてくれます。大学の会場の正面にも大きな肖像画がありました。

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そしてオマーンと言えば!民族衣装の帽子が特徴で、オマーン人は大体オマーン帽 をかぶっています。ちなみにオマーンではタクシーはオマーン人しかできない職業で、料金も交渉制でした。

大学公演の後は豪華絢爛!ロイヤルオペラ劇場公演!!眩いばかりの豪華さに驚愕。
劇場スタッフも一流でそのほとんどが欧米人。舞台の表も裏もほぼヨーロッパな雰囲気でした。

ロイヤルオペラでは現地の民族音楽との共演もあり、何とも得難い経験でした。

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公演終了後には大使館の方々も打ち上げに参加されオマーンでも英哲一行の快進撃は破竹の勢いでございました。

文責 辻 祐

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風雲旅日記

林 英哲 中東ツアー ドバイ報告 (2012年3月3日)

皆様こんにちは。風雲旅日記広報担当の辻 祐でございます。

前回公演地アブダビからドバイまでバスで移動。ひたすら走る事 約2時間。
今回は皆様に仮想ドバイ観光をお楽しみいただきましょう。

風雲観光案内inドバイでございます!
ドバイと言えば様々な世界一がありますが、まず出会ったのは世界一大きな水槽。巨大なショッピングモール(ドバイモール)のなかに何とこれまた巨大な水槽がドーン!と眼前に…
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中東では水は豊かさの象徴だとうかがいましたが、他にもモール内に滝が…
うーん、豊かすぎな街ドバイ。
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そしてドバイと言えばやはり世界一高いあれ。
そうです、トムクルーズも映画で登ったブルジュド・ハリファ。日中に見ると雲がかかるほどの高さで、いろんな意味でまさに現代版バベルの塔。

夕食はモール内の夜景の見えるレストランで、席に着くなり突然音楽と共に噴水ショーが始まり一同喫驚!ほとんどラスベガスのようだと師匠がおっしゃっていました。
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都会的な夜景を堪能した翌日はスークと言われる地元の市場へ。
ホテルからほど近い船着き場から船に乗ってスークへ移動。
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ローカルな雰囲気を味わいたい方は是非スークへお越しください。
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まさに地元の商店街で、お土産から食料品・衣料品・貴金属まで幅広く雑多な商品が並んでおります。
ちなみに師匠は土産物屋で派手なポットを購入。値切り交渉はもちろん上田さん。値切ってから更におまけまでつけさせる、さすが関西人は世界でも強い!
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そして、圧巻なのがゴールドスークと言われる貴金属街。眩いばかりの宝飾品の数々!!奥様あこがれのあの品この品がズラリ。
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もちろん当方は手も足も出ず見学のみ…残念無念。

すっかり現地調査?を終え、公演も無事成功。
という訳でドバイにお越しの際は皆様ぜひ風雲観光案内をご利用くださいませ。

文責 辻 祐

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