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旅日記
「英哲風雲の会」メンバーからのメッセージ&ニュースです。

風雲旅日記

MDR(中部ドイツ放送)交響楽団公演-3

皆さまこんにちは。風雲旅日記広報担当の辻 祐でございます。

初日エアフルト公演のご報告でございます。
リハーサル地のライプツィヒから公演地のエアフルトまでは車移動で約2時間。高速道路を高級車がスムースな加速と共に次々と移動車の横を走り抜けていきます。ドイツ車の性能はこういう時にこそ発揮されるのでございますね。
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そして我々の車もビューーンと会場に到着。
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本番は夜公演でしたが、午後のリハーサルの時から作曲者のPeeter Vahi(ペーター・バヒ)夫妻が様子を見にこられていました。
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そしていよいよ緊張の本番初日!オーケストラとのアンサンブル…最初の1音目の感触は忘れられません。
ちなみにオケとの初絡みの音はメゾフォルテの四分音符(チャッパで)
何より指揮者を見ながらの本番演奏は生まれて此の方初めての当方。
一発目から以降はあまりの緊張に終始手が震えていました。いやはや…
しかしながら本番はことのほか評判だった様で客席の拍手も凄かった。
アンコール曲は外山雄三作曲『管弦楽のためのラプソディー』。
我々にもなじみ深い日本民謡のフレーズが次々とくり出される非常に日本的な楽曲で、これも大盛り上がりで会場からはまたまた拍手そして拍手…。
初日を無事に終えホッと胸を撫で下ろしながら、最後はやはりビールでキュッと締め括るのでありました。
初日に乾杯!!
文責 辻 祐

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風雲旅日記

MDR(中部ドイツ放送)交響楽団公演-2

皆様こんにちは、風雲旅日記広報担当の辻 祐でございます。

現在我々はライプツィヒ(ドイツ)でオーケストラと2日間のリハーサル終えたところでございます。
ここライプツィヒは音楽の街として知られており、古くはバッハやメンデルスゾーン ゲーテなど数々の有名文化人がいた場所であり、日本人では滝廉太郎や齋藤秀雄 森鴎外などもこの地で学んだという由緒ある街なのであります。

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そしてリハーサル会場は最終公演地のライプツィヒ・ゲヴァントハウスというこれまたドイツでも有名な音楽ホールでありまして、太鼓の音もとてもクリアに聞こえます!

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そんな文化と 歴史薫る場所で演奏できるとは…胃が、じゃなくて気が引き締まる思いです。
そんな引き締まった気(胃)を少しばかりリフレッシュさせる為にドイツと言えばやはりあれでございます。

ソウデス!ドイツビールでございます!

ドイツビールにシュニッツェル(ドイツのカツレツ)などなど本場の味に舌鼓。基本的にどの料理も添えてあるジャガイモや肉のサイズは狩猟民族設定でした。

1日目に訪れたお店は昔の駅を改築した建物で雰囲気もよく大変なにぎわいでありました。

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(そしてビールと言えばやはり風雲の会のMr.ビールこと田代誠氏)

そんなドイツ料理もさる事ながら 、洗練された町並みや人々のファッションなど初めてのヨーロッパは目に映るもの全てが新鮮かつ刺激的で魅力的。

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昔の日本人が最初にヨーロッパに来たときはそれはそれは衝撃的だったに違いありません。そんな事を思いながら明日はいよいよ本番初日でございます。

明日は初日の公演地エアフルトへ移動&本番ということで次回は初日のご報告を皆様にお届けいたします。ではでは…

文責 辻 祐 (2012.9.28)

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風雲旅日記

MDR(中部ドイツ放送)交響楽団公演-1

 皆様 大変ご無沙汰しております。風雲旅日記広報担当の辻 祐でございます。

前回のご報告よりカメラを紛失してしまいスッカリ滞っておりましたが、今回自身初のヨーロッパという事もあり、新たにカメラを購入。

再び皆様に旅のご報告ができることを嬉しく思うと共に、ここでしか見れない風雲の裏側を余すところなく!できる範囲で!お届けいたしますのでどうぞよろしくお願いいたします!

さて只今我々はドイツで行われるオーケストラとの共演のため移動中でございます。
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今回はエストニア人の作曲家の太鼓協奏曲『COLL OF SACRED DRUMS』を演奏すべく、

師匠林英哲他 風雲の会四名(上田秀一郎・はせみきた・田代誠・辻祐)の太鼓アンサンブル5名がオーケストラと共演します。

実は今回の作品は一曲25分を超える大曲でございまして 私事ながら人生初ヨーロッパにして初コンチェルト!ということで鼻息も荒い!胃も痛い!そして緊張…の今日この頃でございます。

長時間の飛行機移動のため少し疲れ気味の一行は現在ウィーンにて乗り換え待機中であります。はてさて、欧州ドイツでは一体何が待ち受けているのか!

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乞うご期待でございます!!

文責 辻 祐   (2012.9.26)

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風雲旅日記

はじめまして


 はじめまして、ジョー・スモールと申します。アメリカのニューヨーク州、バッファロー市から参りました。29歳です。師匠の弟子になることを許されて、今年1月から日本に来て、師匠と風雲の会のメンバーから太鼓や舞台作り、また日本の芸能や文化をたくさん学び始めました。そして、たまに事務所で英語の翻訳をやっています。

 大学の1年生の時にフィラデルフィアで初めて「日本の太鼓」というものを経験しました。日本の文化について何も知らなかったのですが、叩けば叩くほど日本の文化への興味が強くなりました。それがきっかけでアメリカの色々な所で和太鼓を学んだり、2003年には玉川大学に留学したりしました。

 アメリカの大学を卒業してからの1年間は吹田市の国立民族学博物館で和太鼓やお祭りを研究しました。その間に初めて師匠のライブ公演(「Hi Ten Yu」)を大阪で聴いて、そして東京のかつしかシンフォニーヒルズで師匠と風雲の会が教えていた4日間のワークショップに参加させていただきました。非常に素晴らしい経験ができたのでどうしても日本で太鼓を学び続けようとの思いは強くなりました。

 21世紀の創作太鼓は日本だけの芸術ではなく、何でも表現が出来るグローバルな芸術になりつつあるのではないかと思います。しかし、日本の太鼓は常に日本の文化に深く繋がっている事が必ず必要だと思います。その中で特に師匠・林英哲の太鼓、舞台芸術に興味を持ちました。

 その後、一昨年からロサンジェルスのUCLA大学院の世界芸術と文化の学部でダンスの修士を目指しながら、太鼓と近代的なダンスの振り付けはどういう関係があるのかを自分で研究したり、実験的な演奏をしたりしていました。しかし、太鼓アーティストとして、自分の知識、感覚、感受性は深くはないと思っていました。やはりさらに上達しないといけないと気がつきました。それで日本に再び来て、師匠に弟子入りして、自分自身をすべて捧げて一から日本の太鼓の勉強をしなければと思いました。

 僕はもちろん日本人ではないし、日本人になれないのですが、師匠から直接風雲の会と一緒に学んで、自分でもソロで演奏ができるよう頑張りたいと思います。初めて師匠の演奏を聴いて、観て以降、自分の中で師匠の太鼓が常に深く精神的に響いています。現在、師匠のそばでたくさん勉強ができる事はもの凄く貴重で、数え切れない程感謝しています。

 今後もし風雲の会のメンバーの一員として、舞台に立てる日が来たときには応援をよろしくお願い申し上げます。

ジョー・スモール(Joseph David Small)

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風雲旅日記

オハイオプロジェクト2012編

皆様こんにちは。風雲旅日記広報担当の辻 祐でございます。

さて今我々はアメリカはオハイオ州ダブリンに来ております。

数年振りにオハイオプロジェクトとしてデイビスミドルスクールの子供達の指導・ワークショップの為に渡米した我々ですが、中東ツアーから中三日での移動はとてもハードでありました。

しかも、今回はニューヨークで乗り換えるはずだった飛行機が飛ばず、そのままNYに一泊。

『辻祐 NYへ行く。』などと色々妄想していたら、空港からタクシーで5分のホテルへ。
マンハッタンへはほど遠く摩天楼も夢と消えたのでした。

そして、偶然にも泊まった ホテルの名前が 「 ダブルツリーホテル」 つまり 「林ホテル」で宿泊した英哲様御一行というオチまでついて初NYは即終了。
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翌日、早朝の飛行機はアトランタ経由でアメリカを余すとこなく見学した気分でありました。空港では今回のワークショップの関係者並びに参加生徒とその保護者の皆様が大勢で大歓迎!旅の疲れが癒されるおもいでした。
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翌日はワイオミングでもサポートしていただいたエリック・ペイトン氏の誘いでジャズオケのコンサートを鑑賞。さすがに本場アメリカのエンターテイメントは地方でもそのクオリティーが高く一同大興奮。バックステージで出演者と記念に写真と撮るなど終始コンサートの余韻に浸るのでありました。
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その夜は学校で歓迎会が催され子供達との顔合わせとなりました。
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そしてワークショップ初日へ突入。
今回はビギナークラス・ベテランクラス・ダブリン太鼓クラス・キャピタル大学クラス(2日間のみ)の4つを指導するという事で、千の海響・道をゆく人・海の豊饒・モノクロームをそれぞれ練習。
最初はこの日程で曲が仕上がるか心配していた我々ですが、やはり子供達の吸収力は素晴らしく、日程の後半にかけてかなり良くなってきています。
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子供達の体力は一晩で回復しますが、お手本を見せる我々は日に4度の準備体操からの指導に中東太りもすり減るハードさで、大人のメンツにか けて文字通りやせ我慢でなんとか乗りっ切っている模様です。
土曜日にはコンサートで成果発表ですが一体どんな舞台になるのか楽しみであります!

ワークショップの内容や様子については次回詳しくお伝えしますが、I WANT TO REST!!の為今回はこのあたりで失礼いたします。

ではでは!Have a good day!!

文責 TASUKU TSUJI

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