風雲旅日記
MDR(中部ドイツ放送)交響楽団公演-3
皆さまこんにちは。風雲旅日記広報担当の辻 祐でございます。
初日エアフルト公演のご報告でございます。
リハーサル地のライプツィヒから公演地のエアフルトまでは車移動で約2時間。高速道路を高級車がスムースな加速と共に次々と移動車の横を走り抜けていきます。ドイツ車の性能はこういう時にこそ発揮されるのでございますね。
そして我々の車もビューーンと会場に到着。
本番は夜公演でしたが、午後のリハーサルの時から作曲者のPeeter Vahi(ペーター・バヒ)夫妻が様子を見にこられていました。
そしていよいよ緊張の本番初日!オーケストラとのアンサンブル…最初の1音目の感触は忘れられません。
ちなみにオケとの初絡みの音はメゾフォルテの四分音符(チャッパで)
何より指揮者を見ながらの本番演奏は生まれて此の方初めての当方。
一発目から以降はあまりの緊張に終始手が震えていました。いやはや…
しかしながら本番はことのほか評判だった様で客席の拍手も凄かった。
アンコール曲は外山雄三作曲『管弦楽のためのラプソディー』。
我々にもなじみ深い日本民謡のフレーズが次々とくり出される非常に日本的な楽曲で、これも大盛り上がりで会場からはまたまた拍手そして拍手…。
初日を無事に終えホッと胸を撫で下ろしながら、最後はやはりビールでキュッと締め括るのでありました。
初日に乾杯!!
文責 辻 祐



















