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旅日記
「英哲風雲の会」メンバーからのメッセージ&ニュースです。

はせみきたソロアルバム『オトダマ』

8月20日に、ソロアルバム『オトダマ』が、ティートックレコーズよりリリースとなります。

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「魂の奥底からわき上がってくる音を、聴き手の魂を震わせる音楽を」をコンセプトに、ナチュラルな残響が心地よい特殊設計のスタジオにて収録。
これまで共に作品を作り上げて来た仲間とのデュオ/トリオ、そして独奏/多重録音と、様々なバリエーションの楽曲を収めました。
林正樹(ピアノ)とのデュオ「きざし」は、音を出した途端数年のブランクなど一瞬で吹き飛び、互いの「いま」をぶつけ合う劇的な収録に。その他全編通して、レコーディングだからこそできる緻密な音楽構成と、ライブのような勢い感と緊張感、それぞれを楽しんでいただける一枚に仕上がったと思います。
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全国のCDショップ・各種ネット通販で注文/ご購入が可能です。

XQDN-1062
[収録楽曲]きよめ/トビウオ/きざし/風をゆく/枕山歌- Interlude/空穿ちて道ひらく/風・疾る/きよめ/彩囃子
[参加ミュージシャン]林正樹(ピアノ)、山中信人(津軽三味線)、小濱明人(尺八)、山田路子(篠笛)、岡田寛行(太鼓)
[価格]¥3,000(税込)
[制作・発売元]ティートックレコーズ http://www.t-tocrecords.net/

ぜひ、皆さんに聴いていただきたいです!
リリースに合わせ、レコ発ライブも各地で行います。CDを聴いていただいた上で、ライブでの「生もの」を味わっていただけば、いっそう楽しんでいただけると思います。
こちらもぜひ!(はせみきたホームページ にて、詳しい情報をアップしています)

アルバム発表を一つの節目とし、心機一転新たな気持ちで、より深く、心震わせる音を皆様に届けられるよう、精進していく所存です。
どうか今後とも、ご声援よろしくお願いします。

★『オトダマ』発売記念ライブ総合お問い合わせ 080-6969-7084

★前回のサラヴァ東京『音魂夜会』での演奏風景にCD『オトダマ』収録の音源「彩囃子(山中信人作曲)を乗せた映像が、YOUTUBEに公開されています。
https://www.youtube.com/watch?v=gmAUqL6nmOU

はせ みきた
公式ブログ

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日韓文化交流基金創立30周年記念事業

2013年12月17日(火)日韓文化交流基金創立30周年記念事業「えん~縁・演・宴~」に出演しました。

東京・駐日韓国文化院 ハンマダンホールで韓国伝統舞踊、現代舞踊、日本伝統舞踊など多彩な出演者で行なわれた「えん~縁・演・宴~」。
英哲風雲の会〈上田秀一郎:中、田代 誠:右、辻 祐:左〉は3人による「海の豊饒」ショートバージョンを演奏しました。
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風雲旅日記

林 英哲監修 英哲風雲の会コンサート 沼津公演無事終了!

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日時:9月16日
会場:静岡・沼津市民文化センター 小ホール
出演:英哲風雲の会〈上田秀一郎・はせみきた・田代 誠・辻 祐・ジョー・スモール〉

台風の影響が心配されるなか、公演は予定どおり開催され無事終了しました。
たくさんのお客様にご来場いただきありがとうございました。
当日のステージの様子を写真でご報告します。
photo by i-syu

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風雲旅日記

Hello Everybody,
It’s been a little while.  At the end of June I went on a three-day trip to Okinawa with Eitetsu-Shisho and Tashiro-san.  It was my first time traveling there.  We went there to teach and rehearse with the kids’ taiko group from the small island of Kitadaito.

皆さん、こんにちは!ジョーです。ちょっとお久しぶりですね。6月の月末に沖縄三日間半ぐらい行ってきました。初めてでした!小さな北大東島で子供の太鼓グループを教えるために師匠と田代先輩と一緒に行きました。

Kitadaito Island is about a one hour flight from Naha.  About only 500 to 600 people live there.  It is very hot and humid.  Originally it was settled in the late 1800s by people from Hachijo Island, which is famous for its style of taiko.  So actually on both Kitadaito and Minamidaito, Hachijo Daiko is very popular there.

北大東島は那覇空港から1時間ぐらい離れています。海の中の島ですね。500人−600人程しか住んでいないそうです。そして今の季節でとても暑くて、湿気が多いです。もともと19世紀の世紀末の頃に八丈島から人々は北大東島に住み始めました。だから北大東と南大東で八丈太鼓は地域の文化に入って、人気がある活動なんです。

06北大東景色

Kitadaito is known for growing sugarcane, kabocha pumpkin, and potatoes.  The shore is made of sharp coral and there is no beach or natural bays.

北大東島の資源に関してサトウキビ、カボチャ、ジャガイモが
知られています。海岸は、とても険しいですね。ビーチとか自然な湾(入り江)は一切も無い所です。

At dinner, there was a lot of delicious seafood, as well as locally grown kabocha tempura.

一日目の夕食は美味しい海鮮料理、そして北大東のカボチャ天ぷらをいただきました。

On our second day in the morning, we did a little sightseeing.  We went to one of the docks where people fish.

二日目の朝時間があって、観光を少ししに行きました。まず、つりができる岸壁に行って、到着した船を見ていました。

Because Kitadaito has no natural harbor, so an arriving ship must pull in close to a steep artificial dock and then have its cargo carried off by crane.  We visited one dock when people were disembarking from the ferry, which had just arrived.  The waves were quite sturdy.  The workers let us get in the cage and the crane operator gave us a quick view.  It was quite exciting!

自然な港とか入り江/湾がないので船で運ばれてくるものは岸壁からクレーンで受け取ります(注:岸壁に直接横着け出来ないため)。二日目の朝、船が来ましたので、その岸壁に行きました。波が強くて船が揺れていました。船に乗っていた方が降りてから、田代さんと一緒に使ったケージ(注:クレーンに吊り下げられた荷物や人を運ぶ大きな四角いカゴ)に乗らせられました。クレーンをのばしたままでケージが最も高い状態で一瞬回って、とてもドキドキしました!

01船02ケージ

03乗っています

As for the workshops, I was very happy to play with the kids; they are very cute and very skilled at Hachijo Daiko.  I was impressed how much they were able to learn about stage movement and performance preparations in such a short time.

太鼓ワークショップについて、子供達の太鼓はとてもうまいと思います!そして、短期間でも舞台の動き、転換、演奏する準備を色々習って、実際には実地していたのは凄いと思います。

04子供の太鼓05師匠と子供

I also learned they have so much energy even when they’re taking a break! (I played ‘tag’ with them and lost frequently).

ちなみに、子供達はもの凄くエネルギッシュですね! 昼ご飯の休憩の間、僕は鬼ごっこを一緒にやって、何回も「鬼」になりましたね。

06遊んでいる子供

Later in the evening we went to the shore to see the sun set.  It was beautiful.

稽古が終わってから夕焼けを見るために海岸の公園に行きました。ピンクとオレンジの色はとても美しかったです。

07夕焼け

Even though it was only a short stay, I was a little sad to go when we departed for Naha.  I was very touched by the warm hospitality of the local folks and the participating kids, who were at the airport to see us off.

短い滞在でしたが、やっぱり帰りの空港に行った時にちょっと寂しかったね。北大東の方と子供達の暖かい気もちには感動しました。空港で皆さんが集まって、見送りました。私たちが飛行機に乗り込むまで明るい声で「さようなら!」「ありがとう」「バイバイ!」が聞こえました。

08見送り

We’ll be back in August for the concert at Okinawa’s National Theatre, along with the kids of the Kitadaito Island taiko group.  Hope to see you there!

それで、再び8月に那覇へ戻ります!8月6日に有名な沖縄国立劇場の舞台で北大東の子供達は英哲師匠と風雲の会と一緒に太鼓の演奏をします(僕は舞台スタッフで頑張りたいと思います!)。コンサートの後半は英哲師匠と風雲の会の演奏になります。ぜひ機会があればとても素敵な演奏を見にきてください!

While in Naha, Eitetsu-Shisho was interviewed by the media, but we also had time to do a little sightseeing.  We drove along Kokusai Dori (“International Street”), and also visited Shurijo Castle, which was strikingly red.  We made sure to eat delicious Okinawan soba and goya chanpuru as well.  I could see the combination of Japanese culture with native Okinawan cultures as well as American and Chinese influences.  Certainly unlike anywhere else I’ve been in Japan.

帰りに那覇に一泊泊まりました。英哲師匠は沖縄のメディアでインタビューの取材がありましたが、観光する時間もありました。国際通りを見たり、そしてもの凄く赤い首里城をお訪ねができました。そして食事の時に沖縄そばやゴーヤチャンプルの美味しい名物をもちろんいただきました!
短期間でしたが那覇で日本文化と現地の沖縄文化、あとはアメリカや中国の影響も感じることが出来ました。今まで国内で行ったことがある中で最もユニークな所です。また行くのは楽しみにしています!

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Joe
上小

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風雲旅日記

皆様こんにちは風雲旅日記広報担当の辻祐でございます。

今回は三重県鳥羽市神島の演奏のご報告でございます。
三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台となった島 神島へはフェリーを乗り継ぎ移動。
鳥羽からの定期船では湾から伊良湖(いらこ)水道(伊勢湾と太平洋の境)に出た途端波の高さにびっくり!ご好意で操舵室に乗せていただいたのですが、遊園地のアトラクション以上のスリルでございました。ジョーは終始うつむいて顔がアースカラーになっていましたが、これも忘れがたい日本の海の思い出となった事でしょう。

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島に到着するとエスコートをしてくださった神島小学校の元校長の野垣内(ノガイト)先生が島をあちこち詳細な解説を交えて案内してくださいました。

島は歩きでも1時間ぐらいで一周できてしまうのですが、小説に登場する場所や作家が実際に宿泊していた家など見所満載でございました。

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夕方師匠も島に到着。その際には島内放送でアナウンスが入り島の皆さんがお出迎えするという熱烈な歓待ぶりに一同感激しておりました。夜は旅館と島の方々のご好意で舟盛りの大艦隊!に伊勢エビ!まるで竜宮城にきた浦島太郎状態でございました。

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翌日は午前中の催し物でしたが、このイベントには師匠の他にもう一方ゲストの吉永小百合さんが当日来島されました。潮騒の映画撮影でヒロイン役以来の来島とあって、島総出の盛り上がりに加え観光客もどっと島に押し寄せ大変なにぎわいでございました。当日は島の人口の4〜5倍の人数になったそうで、
メディア関係者もかなりの数取材に来ていた模様でございます。

人が多すぎて残念ながらきちんとご挨拶もできない感じでした。が、しかし!
僕は幸運にも退場される吉永さんとすれ違いざまにこの様な会話を・・・
吉「お疲れさまでした。」辻「ありがとうございました。」と目をきちんと見て!
あと40年は自慢したいと思います。

演奏後我々は神島太鼓の子供達との交流ワークショップ。以前師匠が指導・作曲した『かみしま たこ たこ』を子供達に披露していただき打ち方や構え形、音量などなどをレクチャー。島の大人組にも急遽あつい指導が入り時間いっぱいで全行程を終了。帰りのフェリーでは吉永さんも乗船され島の人々がずっと手を振って見送ってくれました。

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感動的なラストシーンに少し自分が映画の主人公になった様な心持ちで次の旅の空へ思いを馳せるのでありました。ありがとう神島。

文責 辻 祐

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